
さてさて、しばらくはお外遊びができないので、
医療ネタでも・・・
大昔にお世話になった時は、一部屋に6床の詰め込み状態で、
ベットサイドには、床頭台(TV台)のみでした
今は、床頭台(回転式で、TVの上にも1枚棚が設置してあります)
と、鍵の付いた簡易金庫に、スチールロッカーが1台あります
備品的には、そこそこという感じではありますが、
医療の現場では大きく変わったことがあります
1つは、平成13年施行の改正医療法により、
「その他の病床」が、「一般病床」と「療養病床」に分けられました。
普通、救急とか、とりあえず入院して、点滴でも打ってみましょうか?
という時にお世話になるのが、「一般病床」と呼ばれるところです
ここは、急性期の患者さんを扱う病院なので、
基本的には、3ケ月をめどに退院させられます
1床あたりの床面積や廊下の幅とかが大きく変わりました
建替えできない医療機関は、近い将来淘汰されてしまうでしょう
これが医療費を押さえる目的の一つでもあったりするのです
2つめには、個人情報保護法の問題でしょうか
医療裁判や医療事故を防ぐことと相反する内容が多い法律のようです
受け付けで個人名では呼ばない とか、病室の入り口に個人名は出さない とか
なんだかな〜という感じです
患者の取り違え防止の為に、バーコードの印刷された腕輪をしたりして
点滴等の際にはリーダーで読み取るなどの作業をしているようです
3つめには、医療業界の生き残りでしょうか
医療といえども、基本的にはサービス業です
患者様 というのはどうか?と思いますが
「日勤の○○です よろしくお願いします」なんて昔はなかったでしょ
大昔に、オペ前の承諾書にサインをしなかったことがありました
回診でドクターに「何が不満なのだ!」と言われ
「同じオペでまた同じ結果にならないのか?」と口論になったことがありました
こんなドクターに当たるともう大変です・・・
これは例外として(^^;信頼できるドクター探しは大変です
今後の医療は自由診療化に拍車がかかり、
治療の選択も患者自ら考えないといけない時代になりそうです
医療サイドも訴えられないようにココロして治療にあたるでしょうし
病室の個室化も進み、更には医療の保険点数の引き下げも行われようとしている現在
患者さんも、病院選びを普段から調査していないとたらい回しになっちゃいますよ(^^;
普段から噂の中には一つくらいは真実があるかもしれないので
お耳ピンピン ダンボのお耳ですね
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熱が下がったようなので本当に良かったですね♪うちの旦那もとっても心配してました。
いや、しかし今の病院は凄いですね、メールもパソコンもOKなんだ!ゆうこさんから話しを聞いた時はびっくら驚いちゃった。でも、やっぱり入院より我が家のほうがいいですよね!早く完治するように、病院で良い子にしてましょう〜〜o(*^▽^*)o お大事にね♪
抗生物質の点滴で頭の中が、タポ〜ンタポ〜ンな毎日です。
もうすぐ退院予定?なので、良い子にしてま〜〜す。(笑)
ぱぱさんにも、よろしくお伝えくださいね(^^
ロッシく〜んのほうも心配です。
こんなに長いあいだろしお君に会えないでいるロッシくんも
ずいぶんさみしい思いをしてることと思います。
早く回復してアソンデあげてくださいね〜
でももうすでに、
ロッシくんに会えないろしお君がシクシクないてたりして・・・。